高校受験に落ちた|通信制高校という選択肢

はじめに当サイトでは国が定める高等教育の3種類の課程、全日制、定時制、通信制のうち、主に通信制高校について解説しています。
高校進学に悩んでいる場合には、通信制高校という選択肢があります。

・高校受験に失敗した。高校入試が不合格だった。
・公立高校に失敗したが私立に行かせられない。
・自宅で、自学を中心に高校の勉強をしたい
・行きたい高校、行かせる高校がなかった。
・高校の授業のペースについていけるか心配だ。
・大人数の高校生活が辛い
・団体行動が苦手
・学校でいじめに遭っている
・高校を変えたい、転校したい
・高校をやり直して卒業したい

など、通信制高校であれば様々な使い方が可能です!

人口減にともない全体の高校生数は減少しているにもかかわらず、通信制高校の人数・学校数はその人気とともに維持・増加する傾向にあります!

現在、通信制高校は普通の高校進学の選択肢の一つなのです!!

当サイトは

・進学に向け、自分自身で現状を打開したい受験生の方々
・受験生本人と同じく、進学に向け、前を見据えている親御さんの方々
・今現在の高校生活に不満・不安・問題を抱えている現役高校生の方々
・高校を卒業したいすべての方々

そんなみなさまのサイトです。

内容・サポートも充実する通信制高校

全日制などの高校受験に落ちた場合でも、通信制高校なら募集期間が~4月中旬と長く取っているところも多く、4月より入学が可能なところも多く存在します。

また、通信制高校であれば、4月入学の後にも、10月からの入学が可能な2学期制のところも多く、年に2回の入学式が行われています。

その他にも、年に二回ある入学時期以外でも、事情がある場合にはその入学時期に関しても相談に乗ってくれる高校も多くあります。
又は、通信制高校によっては季節に関係なく、随時入学を受け付けているところもあります。

生徒も

  • 全日制等の高校入試が不合格だった人
  • 働きながら勉強したい人
  • 自分自身で学費を稼ぐ必要のある人
  • 芸能活動やスポーツ練習と平行して勉強している人
  • 「高等学校」や「中等教育学校の後期課程」からの転学(転校)
  • 学校になじめない、いじめ、つまらない等の理由で高校を中退し、その後に編入(入学)
  • 身体に障害があるため、通学が困難な人
  • 目標としている大学へ行くために独自に準備している人
  • 子育てに手がかからなくなって、時間的余裕が出来た人

とさまざまです。

全日制などの高校受験に落ちたとしても、通信制高校があります。
実際、高校進学者の20人に1人は通信制高校を選んでいます。

通信制高校への進学者は平成24年の文部科学省のデータでは、全体の5.3%を占めています。
その他の、全日制(91.5%)、定時制(3.2%)となっており、この2つの課程は少子化にともない、減少傾向にありますが、通信制制高校では生徒数を維持、または増加傾向にあります。文部科学省通信制高校データ

現在ではそれぞれの事情や目的のために、通信制高校に入学するという選択が普通になってきています。

金銭的に高校に通うことが難しい場合には

『高等学校等就学支援金制度』について

金銭的に高校進学をあきらめている場合などには、高等学校等就学支援金という制度を活用することをおすすめします。
これは、家庭の状況に係わらず、高校へ進学して勉強をしたい生徒をサポートするための国の制度で、保護者の収入額によってその金額も変わります。(段階的に決められた一定金額いかであればその支援金額も加算されます。)
受け取りに関しては学校側が行い、部分的に授業料当てられることで、高等学校にかかる費用を抑える仕組みになります。※高校によっては授業料全額の払い込み後に支援金相当額を戻す場合もあるようです。

また、この制度のメリットとして返済が不要である点が上げられます。
金銭的に不安がある場合でも、安心して利用が可能です。

ここで、通信制高校の選ぶ時に気を付けたいのが、その高校が高等学校等就学支援金を使える対象校になっているかどうかになります。
これは通信制高校選びにとって非常に大切なポイントといえます。

資料請求後、この部分に関してもはっきりと説明されている通信制高校を選ぶことが金銭的な問題の解決に役立ちます。

詳細を知りたい方は文部科学省の高等学校等就学支援金(新制度)Q&Aをご覧ください。

通学圏内の通信制高校資料一括請求(無料)について

『高校受験に失敗』『高校受験に落ちた』『高校を変えたい』『行きたい高校がない』『行ける高校がない』などの先が見えない気持ちになっている受験生、そして受験生本人と同じく辛い思いをされている親御さんのためにも、進学への道は一つではなく、通信制高校という選択肢を提案いたします。高校から大学へ、高校から社会へと続いていく道を模索できるように、地域の通信制高校の資料、パンフレットを無料(資料取り寄せに費用はかかりません。)で、まとめて取り寄せできますので、自宅から通学圏内にある複数の通信制高校を比較検討していただくことができます。どうぞご安心してご利用ください。

もちろん『高校を変えたい』『高校に入り直したい』『高校卒業資格が欲しい』『高校を出て大学を目指したい』など、みなさまそれぞれが持つ理由、諸事情にも通信制高校は非常に有効な選択肢となります。高校を転校(転学)や以前に高校を中途退学してしまった場合などでも登校日数や単位を、これから通う通信制高校に引き継ぐこともできますので、高校卒業に向けて大きな後押しとなります。

以下から通信制高校の一括資料請求がで行えます。通学圏内の通信制高校だけを比較検討するためにも、「ズバット通信制高校比較」ではお住まいの地域を選択することで、地域に対応した学校の資料を非常に簡単に集めることができます。
また、全日制高校、定時制高校に比べ、週の登校日数、登校時間などでも各校によって融通が効く場合がありますので、ぜひ一括請求した資料をご確認ください。

各通信制高校の資料一括請求(無料)につきましては下のバナーから一括資料請求ができます。

通信制高校のシステム

内容も、学年制というものではなく、単位制となり、自宅での勉強はもちろん、月に数日~年に数日(各高校で設定しています)行うスクーリング(面接指導)や、一定の添削指導終了とともに試験を受けることで単位を取って行き、規定の単位数を最短で3年~それ以上かけて卒業します。
単位制であるため、留年という考えがありません。
あくまで再勉強と再試験などで単位を規定数とることで、高校卒業資格を取ることができます。

これで晴れて高校卒業となり、またそれぞれの進路に進んで行きます。

そこから、就職する人、さらに進学し、勉強を続ける人。自分で事業を始める人。など、それぞれが、それぞれの道に羽ばたきます。
どのような道を選ぶのも、すべてはもちろん自由です。

「高校受験に落ちた、、、。」「高校入試が不合格だった、、、。」「受験に失敗してしまった、、、。」このような場合でも、そこであきらめてしまってはもったいないです!

通信制高校では、生徒本人の将来の目標に寄り添った勉強のスタイルを選ぶことができます。
仕事をし、お金を稼ぎながらの就学であれば自宅での自学を中心としながらのスタイルや、通信制高校またはサポート校で週5日の通学を選べば、全日制、定時制の高校のように高校生活を満喫しながら青春を謳歌することももちろんできます。
また、大学進学を見据えながらの通学を実施している通信制高校もあります。

詳しくは以下を参考にしてください。
>通信制高校での勉強の仕方について

>通信制高校とは | 単位取得と卒業の条件

最終的には、毎年、多くの人が通信制高校を卒業して、進学でも、就職でも、次のステップに進んでいきます。
もちろん、通信制では、留年などのない単位制である以上、勉強をやらされるというよりも、生徒自身で自立しながら卒業に向けて努力する必要があります。
ただ、はっきりといえるのは、卒業と同時に、自分自身の努力で掴み取った高校卒業資格はきっと特別なものとなり、大きな自信となるはずです。

当サイトからのリンクよりお住まいの地域に対応した通信制高校の資料一括請求<<無料>>が可能です。
まずは通信制高校のシステム、カリキュラム内容、各通信制高校の金銭的な差異などの確認が必要です。できるだけ多くの選択肢を持っていることが受験生の精神的な余裕にも繋がりますので、一度資料に目を通すことをおすすめします。

以下のバナーリンクより資料請求をお願いします。無料ですのでお気軽にご利用ください!


 

 
きっと素敵な未来のために

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