高校に友達がいないので辛い

高校に友達がいない悩み

国立大学を目指す娘

T.Rさん(女性)の体験談

高校に入学してから2年が経っても私には仲の良い友達がいない状態でした。

昔から人見知りが激しく、初対面の人に話しかけるのが苦手だった私は誰かに話かけられても相槌しか打つ事ができず、次第に私に話しかけてくれる人も減っていきました。

その時の私は(どうしてみんなあんな風に上手にしゃべることができるんだろう?)と、うらやましい気持ちと、どうして私には(せめて困らない程度に)上手に話すことができないんだろう?というコンプレックスで心の中がいっぱいでした。いざ誰かと話す機会があっても、上手くしゃべんなきゃと思えば思うほど言葉がでなくなっていきました。
そんなこともあって私は高校で友達がいないのもしかたないとあきらめていました。

お昼休みに机を合わせて楽しそうにお弁当を食べるグループを羨ましそうに一人でお弁当を食べる時間が辛かったです。

私だって皆とお話ししながらお弁当を食べたりしたい!放課後は友達と一緒にファミレスに行って恋の相談話とか一杯したいと強く願っていましたが今はそれが叶う気がしません。
実際に友達のいないのではこの願望は叶いそうにもありません。

あと一年頑張れば卒業できると自分に言い聞かせてみたもののもう限界で続けられる気がしなかったし、友達がいないなんて両親に相談もできないまま毎日ストレスが募っていくばかりでした。
先生は私に友達がいない事を察してかよく話しかけてくれたりしていましたが、それが逆に辛く感じる事もあり、とてもじゃないけどあと1年友達がいない状態で学校生活を送るなんて無理と感じました。

そんなある日、私は通信制高校の資料を目にしました。
その内容は私にとって非常に魅力的で、これなら高校を辞めずに残り一年乗り越えられると確信しました。
私は勇気を持って現状を両親に打ち明けると、両親は私の話にしっかり耳を傾けてくれ、通信制高校の転入を許してくれました。

ずっと我慢の連続だった学校生活でしたが、通信制高校の1年は何かに我慢することなく高校の授業を受ける事ができました。

 

せっかく高校に2年間通ったのに今辞めてしまってはもったいないと辛い学校生活を我慢している人は少なくないかと思います。

集団での高校生活にあきてしまった。
クラスにずっと馴染めない。
高校で友達がいない。
学校にいる時間が苦痛。

など、その理由も様々で、これらの理由により高校の3年間という時間が耐えがたいものになってしまう場合があります。
これは身体的、精神的に大人となっていく過渡期における不安定さが理由の一つと考えられます。

様々な理由で高校に毎日通うことがつらい。
どうしてもこの問題が解決しない時の選択肢には通信制高校への転入学(転校)が有効です。

通信制高校は随時、転入生を募集しています。全日制でしっかり単位が取れていればスムーズに高校を卒業することだってできます。また、多くの高校生が通う全日制高校と同じように、通信制高校から大学に進む人も多くいます。
クラスに友達がいないなど、高校がつらくて辞めてしまいたいと思った時には、前籍校での単位や出席日数を生かしながら転入学のできる通信制高校という選択肢をおすすめします

当サイトより近隣の通信制高校のパンフレット・資料の取り寄せ(無料)ができます。お気軽にご利用ください!

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