高校生活がぼっちで辛い

ぼっちな高校生活

不登校と勉強

Kさん(男子高校生)の体験談

学校でいじめられている訳でもなく、授業に支障がでるようなこともありませんでしたが私には一つ、学校にあまり行きたくない理由がありました。
それは私の高校生活がずっと「ぼっち」だという事です。私は昔から人と話すのが苦手で、自分から話しかける事は愚か誰かに話しかけれられても「うん」や「へぇ」しか言葉を発する事ができず、最初は話しかけてきてくれた人もどんどん私の元を離れて行き気づいたらぼっちになっていたのです。
確かに私は顔も良いわけでもなく、自分からは上手くしゃべれないのでみんなから(変わったやつ、気持ち悪いやつ)と思われていたのかもしれません。
それでもやっぱりぼっちの高校生活というものはとても辛いものです。

高校生になってからまだ半年近くしか経っていませんが、気づいたら周りの子たちはそれぞれグループでまとまっています。
休憩時間には「学校終わったらカラオケに行こう!」なんて話をしていて、私はいつもそれを(うらやましいなぁ)と聞いていました。

中学生の時から私はぼっちでしたが「高校生になったら変わるんだ!」「高校生活ではぼっちにならない!」と意気込み、中学時代に私がぼっちだったことを知ってる人が誰もいない高校に進学しましたが、高校生になっても結局友達はできず、ただ勉強をしにわざわざ学校に行っているだけ、だったらもう高校生活で仲の良い友達を作ることをあきらめて、高校の勉強をするだけなら自宅でもできるじゃないかと私はずっとそう思っていました。

そんなある日、私はインターネットで興味本位に「自宅で高校生活」と検索しました。すると「通信制高校」というワードをいくつか目に、ホームページを開くと今の私にとって非常に魅力的な内容が記載されていました。
ほとんど学校に行かずに高校卒業できるなんて非常に魅力的で私は直ぐに親に相談し、非常に勇気が要りましたが高校で仲の良い友達がいない事(本当は友達なんていませんが…)も打ち明けました。

最初は反対されましたが、自分でしっかりと勉強すること、必ず卒業することを条件に最後は賛成してくれて今は希望通り通信制高校の課題を自宅でこなしています。
これなら最初から通信制高校を選んでいればよかったなとも思っています。

 
学校生活で人間関係を上手く築くことができずに、自分の殻に閉じこもってしまう高校生は少なくはありません。
勉強はできても、友達はできず学校に行く意味がわからなくなりそのまま引きこもりになってしまう場合もあります。人前での失敗、想像していた高校生活とのギャップなどの要因も様々ですが、こういった生徒には通信制高校に入学するという選択があります。

勉強をする意欲はあるのにクラス単位での集団生活である学校に行くのがつらい人でも、通信制高校であれば自宅を中心とした学習で高校卒業過程を得る事は十分に可能です。

通信性高校では学校が定めた課題を教科書で勉強し、出来上がった課題を提出し、添削指導を受けるというのが主な学習内容ですが、インターネットを通して学校の事業とほとんど変わりない事業を自宅で受けることができるコースも存在しますので、人間関係が上手くいかず、自宅で勉強したいという人にもおすすめです。

通信制高校には、公立・私立、平日毎日~週1日や年数日の通学スタイル、スクーリング(面接指導)も午前開始や午後開始など各通信制高校によって高校生活も様々な形態が用意されています。

自分にとってどのような(通信制での)高校生活が合っているのか比較検討するためにも、通信制高校<<無料>>資料一括請求が役立ちます。
通学圏内にある各校の資料・パンフレットを無料で簡単に取り寄せることができますのでお気軽にご利用ください。

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