高校生活が不安な時には

高校生活が不安

受験の焦りとプレッシャー

M.Aさん(女性)の体験談

中学校3年生の2学期、私は今後始まる高校生活が不安で仕方ありませんでした。

というのも私は中学校生活で友達があまりできず、ほとんど一人だったことが原因でした。両親には相談もしていないし、いじめられていたわけでもないので「ずっと友達ができない」なんていっても頑張れとしか言われないだろうと思っていたからです。
もう志望する高校もある程度目途がついており、いまさら高校生活が不安だから行きたくないなんて口が裂けても言えません。

周りの皆が楽しそうに友達とお喋りしている姿を見るのが辛くて、昼休みはずっとトイレに引きこもったり、外でフラフラしていたのですが、それを高校でもしなければならないのかと考えると、不安で夜も眠れませんでした。

正直、今後の高校生活がどうなるかなんてわかりませんでしたが現状の事を考えても絶対に友達なんてできないと思い込んでいました。

(友達ができない)という辛さ知っている私は、これから体験する高校生活が不安で、できる事なら高校に行きたくないと本気で思っていました。
きっとこの感情は普通に自然に友達を作れる人にはわからないと思います。

なんとか解決策はないだろうかと調べていたら、私は「通信制高校」という記事を目にしました。「これだ!」と頭のなかで一筋の光が差し込みました。

私に通信制高校以外の選択肢は考えられず、すぐに通信制高校に行きたいと思いました。
もちろん、親に「通信制高校に行きたい」ということに納得してもらうためにも自分自身で通信制高校というものをインターネットで調べ上げました。と同時に、家から通える場所にある通信制高校のパンフなどもできるだけ集めました。

調べてわかったことは通信制高校とはいっても、全ての時間を自宅だけですませることができず、週に何日かは、または月に何日かは通信制高校でスクーリングという授業の様なものを受けなければならないということでした。それでも、普通の高校に通うことでのあの高校生活での不安よりはぜんぜんいいと思いました。

私が普通の全日制高校に行くとばかり思っている親に相談したときは緊張しましたが、結果的には親は私の相談に真剣にのってくれて通信制高校の入学を許可してくれました。

やはりそれには私が自分で通信制高校の情報を集め、調べていくうちに(絶対に通信制高校に行きたい!)という揺るぎない気持ちができあがったことが良かったと思います。

それから、高校生活での不安は取り除かれ、通信制高校入学後も年齢差はあるものの友達も何人かできました。この選択に後悔はありません。

 
通信制高校と言えば、なんらかの形で高校を辞めた人が入る学校と想像する人もいるかもしれませんが、そうではなく正式な高等教育として国により認められている学校形態です。
つまり高等教育を学ぶ場として中学校卒業と同時に入学が可能です。

通信制高校も立派な高等学校です。大学への進学だって可能ですし、一般の高校と同じレベルの学習を自宅で受けることができます。

(働きながら勉強したい)(大学受験の勉強も並行してやりたい)など、全日制高校等のように一日を学校で過ごす必要がないため、時間の有効活用ができます。ただ、逆にいえば通信制高校をしっかりと卒業するためには、やる気を持って自分自身で時間の管理が必要です。つまりもっとも大切となるのは生徒自身のやる気といえます。

これからの高校生活が不安で、高校に行くことをあきらめる生徒、途中で辞める生徒がいます。しかし視点を変えて、普通の選択肢の一つとなっている通信制高校をおすすめします。
就職、進学ともに高校を卒業することで明らかに有利に作用します。学費が払えるか心配であれば授業料を補助してもらえる『高等学校等就学支援金制度』の利用が有効です。
高校生活が不安で仕方ない人は通信制高校への入学も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

まずは通学圏内にある、自分に合った通信制高校について調べることから始めましょう。
各通信制高校についてのパンフレット・資料一括請求(無料)は以下のリンク↓

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