女子高でのいじめ体験

女子高で後悔:いじめ

女性素材16

I.Nさんの女子高でのいじめ体験

女のいじめというのは必ずグループを組んでその相手を精神的に追いこんできます。

私は女なので女のそういう性質についてもちろん知っていますが、まさか自分が女子高に入ってそのターゲットになるとは思っても見ませんでした。
まして男性の目線という抑止の効かない女子高を選んでしまったことをとても後悔しました。

最初は女しかいない高校なら友達いっぱいできるかも、なんて考えて選んだ女子高ですが、身に覚えのない噂を立てられ大好きだったバスケ部でもいじめられて気づいたら居場所がなくなりました。

最初は先生と少し仲良く話しているだけだったのですが、それが原因で「○○先生の不倫相手」などという噂が立ち、主犯格もわからぬまま噂は広がりその先生は別の学校に移り「○○先生が移動したのはあいつのせい」とまた責められいじめはどんどんエスカレートしました。

後で考えると、いかにも女子高のいじめといった感じでした。
男性なら「くだらない」とか思って私を助けてくれる人とかいたりするのかな、なんて思いながら女子高に入学した自分を怨み続けました。

女子高でのいじめに耐えられず学校に行くことが怖くなって通学できなくなってしまった私は部屋に引きこもって何もしませんでした。
その時の私の精神状態は本当に最悪で、どうして私はいじめられてしまうのかな…と落ち込んでしまい、全く自信というものをなくしていました。

そんな私を救ってくれたのは両親が紹介してくれた通信制学校です。
自宅にいながら授業を受けられるし、学校に行かなくて良いなんて魅力的だと感じ私は通信制学校の入学を決意しました。
両親としては女子高でのいじめが原因で高校を辞めるか辞めないかの選択を迫られた私のためにいろいろ調べてくれたようです。

現在は大好きだったバスケットボール部に入部して、友達も沢山できました。私と同じように、女子高でのいじめ体験して高校を辞めてしまい、最終的にこの通信制高校にたどりついた境遇の子もいて直ぐに友達になれました。こんな事ならもっと早く通信制高校に入学しておけばよかったと思っています。

今は少しずつですが私も自信を取り戻してこれたような気がします。
何よりも女子高で体験したいじめから救ってくれた両親に感謝しています。

 
いじめによって大好きだった学校や部活を辞めざるえない状況になってしまった生徒は沢山います。
ひとり対複数人で行われるいじめにはどうやっても対抗することが困難な場合があります。
そんないじめ体験をしてしまうと(私が悪いのかな?)と自信を失ってしまいかねません。
本来、あなた自身が持つ素敵な部分を否定し、自信を失う必要がないにも関わらずです!

いじめから脱出するために、通信制高校に入学または転入(転校)することは非常に有効な手段だと当サイトでは考えます。

通信制高校というと自宅で勉強するだけで、部活などは無いと思われがちですが、実はそんなことはありません。
通信制学校の中にはでもサークルや部活が存在し、それを通して友達をたくさん作ることだって可能です。
学年制ではなく、単位制である通信制高校ではどのようなスタイルで高校生活を送って行くのかを選択することが可能です。

例えば、
高校生活を楽しみたいのであれば、通学日数を多く設定することや、サポート校の利用もおすすめします。
自分で自宅中心に勉強がしたければ必要最低限のスクーリング(面接指導)日数のみを設定することも可能です。

通信制高校にも公立や私立があり、サークルや部活動に力を入れている所もあれば、大学受験も視野に入れた学習が可能な学校もあります。
つまり、各通信制高校によって持っている特色に大きな違いがあります。

まずは通学圏内にある、自分に合った通信制高校について調べることから始めましょう。
各通信制高校についてのパンフレット・資料一括請求(無料)は以下のリンク↓

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