集団行動が苦手

集団行動が苦手なためにいじめに発展

高校受験に合格

A.Oさん(男性)の体験談

僕は元の高校でいじめられていました。

理由は簡単なもので僕が途中でサッカー部を退部したからです。
そもそも僕は集団行動が苦手で、個人競技の部活に入部しようと思っていたのですが、親が、運動部で団体競技の部活に入部しろとうるさく、しかたなくサッカー部に入部しました。

入部したサッカー部は県内でも有数の強豪校で、もともとやる気の無かった僕はすぐに練習についていくことができず、退部しました。
その後、僕は「途中で部活を辞めた弱虫」というレッテルを貼られてしまいました。

それは学校内にも広がり、僕はいじめられ始めました。

その内容は、無視される、馬鹿にされるなどの精神的にきつい内容ばかりでした。

普通では部活を辞めたくらいでいじめられることはないとは思うのですが、僕の通っていた高校では何しろサッカー部というだけで特別な扱いでした。
やはりサッカー強豪校だったので特殊だったのかもしれません。

その結果、僕は家に引きこもりがちになり学校を連日休みむようになりました。
そのため進級に必要な単位を落としてしまった僕は、留年して1年生からもう一度始めるか、他の学校に編入するか決めなければいけませんでした。

元々、いじめがつらいことや、団体行動が苦手と感じていた僕は、もう元の高校に通いたくないと心底思いました。

何かこの状況を解決する方法がないかインターネットで調べ、通信制高校というものの存在をその時初めて知りました。
調べてみると通信制高校では、登校する日数が少なく、集団行動が苦手な僕でも無理なく高校卒業に向かって頑張れると思いました。

通信制高校入学までは、学校の担任に中途退学を止められたり(最終的には通信制高校への転校という形になりました。)、親に心配をかけたりしましたが、結果的には通信制高校に入ってしっかりと高校卒業を目指せているので本当に良かったと思っています。

 
集団行動が苦手と常々感じている学生は非常に多いことと思います。
どうしても学校というシステムの中のクラスという集団での行動や生活に楽しみを見出す生徒の陰で、「集団行動が苦手」と感じ、大きなストレスを感じてしまう生徒がいるのは当然といえます。
クラス単位での集団行動に苦手意識を持っている生徒には、通信制高校が非常に有効な選択肢となります。
通信制高校では、自宅での勉強を中心とする自学が基本となりますので、集団行動が苦手なことによるストレスにさらされることは非常に小さくなります。

通信制高校にもスクーリング(面接指導)と呼ばれる登校日が設定されますが(卒業の必須条件となります。)、月に数日間~年に数日間など各通信制高校によってスクーリングの行い方も様々です。
また、通常の全日制高校のように大人数で授業を受けるというよりも、少人数で行われる場合がほとんどのようです。

では、実際に各校でどのように違うのか調べる場合には、まずは自宅から通うことのできる通信制高校についての情報収集が必要となります。
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