いじめの仕返し

僕のやったいじめの仕返し

高校受験に落ちた息子にかける言葉

F.Tさんのいじめの仕返し

僕は中学生のとき、地元のヤンキーたちにいじめられていました。
たぶん彼らはただ、なんの理由もなく、なんとなく鬱陶しい、なんとなく気持ちわるい、そんな気持ちで僕を蹴ったり、罵声をあびせていたのでしょう。中学生の頃の僕には彼らに仕返しする腕力もなければ、友達もほとんどいなくて、ただ耐えることしかできませんでした。
そして高校はいじめから逃げるため、あまり登校する必要がなく、知り合いがいない通信制高校に通いました。

通信制高校に通う日々の中で僕はドラゴン桜(ヤンキー高校に通う主人公が人生を変えるために東京大学を目指して勉強するという内容)、という本に出会いました。
そのとき僕もどうにかして自分を変えたい!自分を馬鹿にしていた奴らから受けたいじめの仕返ししたい!と考えるようになりました。

そのとき通信制高校に通っているというのは私にとって大きなメリットになりました。
なぜなら通信制高校は登校日数が少なく、予備校での勉強に集中することができるからです。

そうして受験勉強に早い時期から集中的に取り組むことができた僕は、惜しくも東京大学は逃しましたが、私大の最高峰、慶應義塾大学に合格することができました。

そして大学に入学し2年が経ち、成人式の日になりました。

そこで、ヤンキーたちがバカな格好をしてまた僕に近づいてきました。そして僕が今何をしているか馬鹿にして聞いてきます。
そこで僕は自信をもって回答できました。(内心ではちょっと怖かったですが…)そのあと彼らのリアクションはただただ目を丸くしていました。

本当は僕が受けたことやあの気持ちを同じように返してやりたいとも思っていたのですが、これで僕なりの最高のいじめの仕返しが出来たと思います。

 
中学、高校時代に何かしらのいじめを経験している人も多くいることと思います。
いじめられる側にとっては非常に大きな影響を及ぼし、時にはトラウマとなって一生残っていく記憶となる場合があります。それに対し、いじめる側は案外そこまでいじめた相手を追いつめていたということ自体を認識していない場合があります。

いじめられていた側にとっては、いじめの仕返しをしたいと思ってもなかなか難しいことが多く、いじめた相手と同じように、同じレベルで暴力で返す、、、想像ではできますが、あなた自身が好戦的でないかぎりこれも難しいでしょう。

では、いじめの仕返しとしてできる現実的なことは、あなた自身の中に揺るぎない自信を持つことではないでしょうか?
いじめる側としては<弱そうな>あなたが格好の標的だったと思います。いじめに対し、身体的にも、精神的にも強くなることが最良の防御策となる可能性があります。

ただ、継続的ないじめを受けている場合、その状況から逃れるためにもっとも有効な策は(距離を取る)ことともいえるでしょう。
そんな時に覚えていてほしいのが通信制高校への進学または転学(転校)です。

義務教育である小中学校とは違い、高校ではいじめる人間と同じ空間にいる必要はないはずです。また、通信制高校ではいじめる人間とともに集団生活を送る必要もありません。

そういった意味でも通信制高校に通うことが最善の自己防衛手段とすることが可能です。
通うといいましても、自宅を中心に勉強をしながら、必要なスクーリング(面接指導)のために通うだけで良いのです。

あるいは、通信制高校でも友人との高校生活を充実させたいのであれば、登校日数を多めに接っていすることも可能です。つまり、生徒自身がどのように通信制高校と付き合っていくかを決めることができます。

通信制高校各校によって特色があり、まずは近くにどのような通信制高校があり、どのように違いがあるかを比較する必要があります。
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